PLAYER × DEVICE ─ BEFORE & AFTER ─
SPECIAL INTERVIEW Part 2
さはら選手 GlimPearlを語る
Part 1では、CAPCOM CUP 12の決勝を振り返り、世界一になって変わったこと・変わらなかったことを聞いた。
Part 2では、そのさはら選手がCAPCOM CUP 12の全試合を通じて使い続けたコントローラー「GlimPearl」について聞く。使い始めた時の印象から、大会本番での信頼感、そして飛び出した「工場に行ったときから思っていた」ある本音。
飾らないさはら選手の言葉を、2回に分けてお届けする。—— Part 2
CHAPTER 3 勝ち続ける理由——感覚と量と、責任感
感覚派。「センスじゃなくてプレイ時間がおかしいだけ」
── 練習はどのようにやっていますか?
── なぜそれだけやり続けられる?
── 自分がそこまで強かった理由を分析すると?

「センスって言われるんすけど、プレイ時間がおかしいだけですね」
センスを否定し、量に帰結させる。それだけの時間を積み上げてきた選手が、大会本番で信頼して手に取った道具がある。
CHAPTER 4 GlimPearlと、本音
最初の感触、「2〜3試合でもうこれでいいな、と」
── GlimPearlを初めて使ったときの印象は?
── GlimPearlの実戦投入、予定よりも早かった。ボタン配置まだいじる前でしたよね?
── GlimPearlで特に気に入っている機能はありますか?

── 他のコントローラーと比べて、違いを感じる部分は?
「俺モデルを出せっ(笑)」
── 改善してほしいところはありますか?
最後に
── GlimPearlを検討している人に、一言お願いします。
「俺モデルを出せ」——その場に居合わせた一同が爆笑した一言だったが、さはら選手は本気。胸を張って「僕と同じですよ」と言いたい。
これもまた、責任感が強いから背負いたくない、と言いながら、それでも背負ってしまう人間の、一つの現れなのかもしれない。
世界一が「一番いいものだ」と言い切るコントローラー。
その想いに応えるべく、Wizard Roomはさはら選手モデルの開発を進めています。
詳細は近日公開予定。続報をお待ちください。
取材・文:Wizard Room編集部
GlimPearl 製品ページ:https://www.wizardroom.jp/products/glimpearl
オンラインストア:https://store.braveridge.com/products/detail/116
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